ご挨拶

日本事業所内保育団体連合会とは、日本国内で事業所内保育施設を設置している事業主が集まり、一人でも多くの事業所内保育施設の設置者と保育者及び保護者と子どもに対して利益と恩恵が行き渡ることを目的とした活動を行う組織です。

2015年からは子ども・子育て支援法によって地域型事業所内保育が新たに事業所内保育施設として位置付けられ、翌2016年からは企業主導型保育事業が加わったことで事業所内保育にも様々な形態が見られるようになりました。

私たちは、待機児童問題を解消する事業所内保育施設において、子ども、保護者、保育者ならびに 保育事業者にとって、保育における恩恵と喜びを分かち合える世の中になるべく、知識の共有と情報の交換ができるよう努力して参ります。

法人概要

団体名称

一般社団法人 日本事業所内保育団体連合会

設立

2013年3月

VISION

地域社会の保育を、地域の活動によって、地域で解決していく日本社会

MISSION

日本における待機児童問題を解消する為に日本の雇用を担う法人が質の高い保育をもって地域に貢献する社会を創る

事業目的

  1. 事業所内保育に関連する制度、環境、社会、実情、労働及び経営等の分野における諸課題における調査及び研究を行い、保育業界の知識と経験を広く活用して政策を提言し、実現に向けて働きかけること。
  2. 民間による保育設置者の交流を促進すること。
  3. 会員間の連絡及び連携を促進すること。
  4. 会員等の指針となる計画及び規範を作成すること。
  5. 保育業界の実情及び意見等を内外に紹介し理解を得ること。
  6. 機関誌の発行並びに書籍を出版すること。
  7. 各種セミナー、後援会を開催すること。
  8. 社会貢献に資する募金等の斡旋を行うこと。
  9. その他、本法人の目的を達成する為に必要な事業を行うこと。