ご挨拶

日本事業所内保育団体連合会とは、日本国内で事業所内保育施設を設置している事業主が集まり、日本の保育のあり方の公正性について共に協議し、一人でも多くの事業所内保育施設の設置者と保育者及び保護者と子どもに対して利益と恩恵が行き渡ることを目的とした活動を行う組織です。

待機児童問題を抱える現在の日本には、認可保育所をはじめ、認可外保育施設、事業所内保育施設、病児保育室、保育ママ、ベビーシッターなど、様々な保育形態が混在しています。

保育の形態によって、設置基準、補助体制、助成財源と仕組みが異なります。
しかし、そこで過ごす子どもたちには何も差はありません。

私たちは、その中の保育の一つの形である、事業所内保育施設において、子ども、保護者、保育者ならびに 保育事業者にとって、保育における恩恵と喜びを分かち合える世の中になるべく、考えられるより良い仕組みと制度を考案し、その実現に向けて努力して参ります。